1学年 8名までの理由

こんにちは!津田沼・鷺沼・習志野の英数理系特化塾マリガンの宮本です。
夏休み前の学習塾は、ご想像の通り大変忙しいです。面談や講習調整、講習準備諸々…
八千代台校は、完全個別で、なおかつ講習の追加が多いため、校舎長の大森は、ずーーーーーっと稼働しています。
めちゃめちゃ疲れているはずなのですが、いつも変わらず元気なので、本当に尊敬です。
人間、やはり最後には体力が身を助けることを実感します。
大変不思議なのですが、こちらが提案していなくてもみなさん講習に申し込んでくださるので、
必然的に講師のコマがじわじわ埋まっていくんですよね。(受験生でも、講習提案をしないことも結構多いのです……)
いやはや、ありがたい限りです。
その一方で、津田沼校。
お問い合わせも多数いただき、昨年より賑やかな夏になっているのは間違いないのですが、まったりしてい(るように感じ)ます。
原因はわかっていて、1学年8名まで(集団授業)にしているからなのですけども。
集団でも、対応は個別にしたい
中学や高校の学習では、押さえるべきポイントや学ぶべきことはほぼ決まっていて、上位の学校を目指す場合でも、そうでない場合でも、根本は変わりません。(どこまで抑えるべきかのレベルが違うだけ)
そう考えると、塾の選び方は、理解速度や学習スタイルに依存しているように感じます。
ゆっくり丁寧に理解したい、あるいは自分のペースで進めていきたい人は、完全個別が向いているでしょうし、
自分のペースよりも、学習の理解や受験に必要な情報をまとめてぎゅっと学びたい人は、集団授業が向いています。
私個人としては、集団塾のメリットも、完全個別のメリットもどちらもあると思っているのですが、
集団には大きなデメリットがあるとも感じていました。
完全個別だと、生徒の性格や学習状況の把握、進路指導に至るまですべてをワンストップで行うことが出来ますが、
集団授業だと、満足のいく指導は出来ても、生徒個々へのアプローチが行き届かない部分がどうしても増える。
どうしたらいいのかと考えた場合、
「授業の内容は変えずに、生徒対応のみ完全個別とほぼ同じ対応にできればいいんだ!」
今までの経験上、丁寧に対応できる生徒数の限界は、決まっていることを知っています。
そのMAXの数よりも少々減らすことで、余裕を持った指導・対応が出来ることも知っています。
(時間のゆとりが心のゆとりに繋がりますよね🍀)
私の場合は「1学年8名までなら、かなりゆとりを持って対応できるぞ!」ということで、
この人数に決めました!
完全個別の対応と異なる部分はここだけ
そんなわけで、津田沼校の集団授業に通っていただいているご家庭には、
学習状況の把握や進路相談、面談や保護者様対応に至るまで、完全個別のご家庭と同じ対応をしています。
異なる点といえば、「講習提案が(ほぼ)ない」という点でしょうか。
集団授業の性質上、このカリキュラムで進むのがベスト!という大枠が決まっているもののの、
その年の生徒の理解度に応じて、毎年カリキュラム(通常・講習ともに)はマイナーチェンジしているため、お子様に応じた講習提案は行っていません。
とはいえ、生徒の得手・不得手は把握していますので、他学年の講習を受講することを進めるなど、プラスアルファのご提案はあります。
「集団授業が良いけど、細かなサポートが欲しい!」
そんな方は、ぜひ一度マリガン津田沼校にお問い合わせください☺
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