風邪、早く治せよ(第21話「コロモン東京大激突!」)
早いもので、もう10月となりました。
陽が落ちるのも早くなり、あっという間に2025年が終わりそうです。
そんな中、私は『デジモンストーリー タイムストレンジャー』をプレイ中です!
デジモンは全作やっているわけではありませんが、新作が出ると懐かしくなって、ついついプレイしていまいます。
アニメ版の主題歌『butterfly』を担当していた和田光司さんも亡くなってしまい、いよいよイニシエーノコンテンツとなりつつあります。

デジモンは意外とダークな作品が多く、例えば『デジモンサヴァイヴ』ではデジモンの信頼を失った人間が食い殺されたりと、なかなか残酷な描写が多いのが特徴です。
今作『タイムストレンジャー』も見た目の割にダークな世界観で、デジモン同士が戦争をしており、フィールドの至る所にデジモンの死体が出てきます。
アニメ版のデジモンしか知らない人からすると「そんな作品だっけ?」と驚くと思います。
過去作に登場した全てのデジモンが育成できるので、昔を思い出しながらプレイしてみてください!
スリルが人を強くする
ところで、昨日、10月3日が共通テストの出願締め切りでした。
昨今はネット出願が主流となり、学校がまとめて出願するシステムから、生徒個人が申し込むシステムに変わっています。
高校が出願を忘れてセンター試験を受験できなくなった事例が何度もあったので、ある意味では順当かもしれません。
自分の受験ですからね、そういった書類手続きも自分でやるべきです。
義勇さんも言ってましたよ。
「生殺与奪の権を他人に握らせるな」って。
高校生はもう子供ではないので、書類の準備は自分でやりましょう。
とは言え、ミスが許されない書類手続きなので、ママやパパにもダブルチェックしてもらってください。
よく「高校生にもなって親に頼るの?恥ずかしい〜」とか言いますけど、誰にも頼らずミスをする方が100倍恥ずかしいので、必ずダブルチェックしてもらってください。
それと、出願については、必ず出願手続き開始日に完了させてください。
遅らせる理由は何もないです。
確かなデータはありませんが、出願手続きが遅い受験生ほど、合格率が低くなると言われています。
生徒には直接言いませんが、出願手続き開始日に出願していない生徒がいたら「あ、こいつ落ちたな」って思ってます。
『デジモンストーリー タイムストレンジャー』は発売日が10月2日でしたが、当然、10月2日に購入しました。
デジモンだけでなく、基本的にゲームは発売日に買うようにしています。
楽しみですからね、何なら授業も振替にして早めに帰ります。
ゲームに限らず、あらゆる物事において、熱量が高ければ高いほど、早めに行動することが多いです。
つまり、出願開始日に出願する生徒は受験に対する熱量が高く、必然的に合格率が高くなります。
もちろん、そうしなければ合格しないというわけではありませんが、例えば皆さんを応援している親や教師の立場からすると、書類手続きが遅い生徒に対して「こいつ、やる気あるのか?」と思ってしまっても仕方がありません。
受験で重要なことは「合格点を超える」ことではありますが、受験料だったり日々の食事だったり、一人で受験に挑む生徒はほぼいないので、少なからず周りのことも考えて行動しましょう。
珍しくまともなことを言いました。
かくいう私は、書類手続きは常にギリギリを攻めるタイプです。
残された時間が少なければ少ないほど燃えてきますからね。
10月3日消印有効なら、10月3日の4時50分に郵便局に行きます。
残り10分、間に合うのか間に合わないのか……
このスリルが人を強くするんですよ。
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