動くな、俺はゲイだ

『イカゲーム』のSeason2が配信されることもあり、つい先日、Netflixに再加入しました。

たまには韓国ドラマでも観るかということで、『復讐代行人〜模範タクシー〜』を一気に視聴したところです。

内容はシンプルで、過酷な虐めを受けた被害者に代わって、復讐を代行する物語です。

『十字架のろくにん』や『聖母の断罪』をはじめ、日本でも流行ってますよね、復讐系。

実際に復讐すると犯罪になるから、せめて妄想の中だけでも復讐したい、ということでしょうか。

法律が機能している良い例ですね。

販促用のイメージ画像ですが、明らかにミスマッチです。

笑顔になるような作品ではないです。

眉目秀麗

この『復讐代行人〜模範タクシー〜』ですが、イ・ジェフンが主演です。

『シグナル』など、色々なドラマに出ている若手俳優ですね。

ドラマ・映画を合わせて5,000作品以上は観てきましたが、個人的に気にしている点は「ストーリー構成」「俳優の演技」の2点のみです。

「映像美」や「カメラワーク」など、映像作品をプラスに変えるさまざまな要素がありますが、やはり「ストーリー構成」「俳優の演技」が最重要です。

とは言え、それでも視覚的に「俳優の容姿」も気になります。

女優は大して気にならないのですが、顔の良い男性俳優はそれだけで魅入ってしまいます。(ゲイではないです)

「容姿端麗」「才色兼備」「国色天香」「仙姿玉質」「羞花閉月」etc…

美女を称える四字熟語は無数にあれど、顔の良い男性を称える四字熟語は「眉目秀麗」しかありません。

意外ですよね。

男性の容姿を褒める習慣がないのか、顔の良い男性が少ないのか……

いずれにせよ、男性の顔の良さを言語化する方法は限られています。

話を戻して、イ・ジェフン。

イ・ジェフンの顔が良いか?と聞かれると何とも言えませんが、笑った顔に人懐っこさを感じるというか、愛嬌があって憎めません。

何より筋肉が良い。

このように、偉丈夫なさまを「容貌魁偉(ようぼうかいい)」と表現しています。

実際のところ、俳優と関わる機会はないため、我々は「作品の中の俳優」のみを考えることになります。

そこで、今までに観た5,000作品の中から、役を含め「顔が良い男性俳優」を紹介していきたいと思います。(ゲイではないです)

『GAME OF THRONES』ジェイミー・ラニスター役(ニコライ・コスター=ワルドー)

HBO制作のドラマ『ゲームオブスローンズ』から、ジェイミー・ラニスター役のニコライ・コスター=ワルドー。

とにかく顔が良い。

主人公の弟を塔から突き落とすという、最悪な印象から始まりますが、君がやることは全て無罪だよ。

人種差別はあってはならないことですが、ニコライ・コスター=ワルドーに「白人こそ至高の生物」と言われたら、誰も反論できません。

『ゲームオブスローンズ』は七王国の玉座を巡る争いを描いたファンタジー作品で、(最終シーズン以外は)最高に面白いので、(最終シーズン以外を)是非ともご覧になってください。

その他、マイナー映画にも出演していますが、何を観ても顔が良いので、全て観ることをお勧めします。

『HANNIBAL』ハンニバル・レクター役(マッツ・ミケルセン)

小説『レッド・ドラゴン』を原作とし、『羊たちの沈黙』で世界的ヒットとなった人肉嗜好ハンニバル博士のスピンオフドラマ『ハンニバル』から、マッツ・ミケルセン。

とにかく顔が尊い。

作中では「人肉嗜好のリトアニア貴族」として描かれていますが、ここまで美しくなれるなら何の肉だって食べます。

ニコライ・コスター=ワルドーと同じく、デンマーク出身の俳優です。

次に人間として生まれるなら、デンマーク人の血を継ぎたい。

『羊たちの沈黙』をはじめ、『ハンニバル』は相応にグロテスクなので、あまり視聴はお勧めできませんが、マッツ・ミケルセンの顔面だけでも拝んでください。

『HEROES』サイラー役(ザカリー・クイント)

超能力バトルドラマ『HEROES』から、サイラー役のザカリー・クイント。

作中では「超能力を奪うために、人間の脳を切り開くサイコパス」として描かれています。

最初から最後まで立ちはだかる強敵で、たった一人で主人公たち能力者集団を圧倒します。

ザカリー・クイント自体もかっこいいのですが、とにかく「サイラー」という悪役が最高にクールです。

Season3から途端に失速し、Season4で打ち切りとなっていますが、サイラーだけでも観てやってください。

「チアガールを救え」という副題もコミカルで面白いです。

『PUNISHER』フランク・キャッスル役(ジョン・ヴァーンサル)

盲目の弁護士であるMCヒーロー「DAREDEVIL」のスピンオフドラマ『PUNISHER』から、フランク役のジョン・ヴァーンサル。

渋い。

作中では「デアデビル」に立ちはだかる、元特殊部隊員の殺し屋として描かれています。

妻と子供を殺され、復讐のために邪魔する人間を皆殺しにする、悲しみを背負ったシリアルキラーです。

デアデビルというヒーローに敵対しているものの、銃火器と暴力で全てを解決するSTR全振りな感じが最高に渋いです。

『The Walking Dead』でもSeason2までは主人公の親友役で登場していますが、ヴァーンサルを観るなら『PUNISHER』一択です。

『OCTOBER SKY』ジェイク・ギレンホール

最後に、ジェイク・ギレンホールで終わりにします。

どの作品を見ても渋くてかっこいいのですが、タイトルが素晴らしいので『OCTOBER SKY』から抜粋。

若い頃より、今の髭だらけのギレンホールの方がかっこいいですね。

NASAでロケットエンジン開発に携わる、4人の技師の昔話。

貧しい村で宇宙を夢見ていた若者たちが、周囲の反対を押し切り、夢を叶える素晴らしい映画です。

何より、タイトルの『OCTOBER SKY』は原作小説『Rocket Boys』のアナグラムとなっており、映画史に残る最高のネーミングセンスです。

基本的に、ジェイク・ギレンホールの作品は彼の演技力で支えられている部分があるため、何を観ても「ギレンホールだ」となってしまうかもしれません。

ジェイク・ギレンホールは歳を取れば取るほど味の出る素晴らしい俳優ですが、敢えて一作品を挙げるとすると『Source Code』(邦題『ミッション:8ミニッツ』)が面白いです。

以上、個人的にお勧めしたい顔の良い俳優でした。

イケメン情報は常に募集しているので、不世出のイケメンがいたら教えてください。

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