出来るまでやれば出来る

こんにちは。
津田沼・鷺沼・奏の杜の英数理系特化塾マリガンです。
暖かかった日々はどこに行ったことやら……
寒すぎる上に、昨日はみぞれまで降っていました。
それなのに花粉はビュンビュンに飛んでいて、花粉症には大変つらい時期です。
毎年、「昨年の30倍の花粉が飛びます」といった内容のニュースを見るのですが、
10年前と比較した場合、今年は一体何倍飛んでいるのでしょうか?
私は怖くて計算してません。誰か代わりにお願いします……
さあ、明日は国立大学の前期試験ですね。
最後に覚えたその一つが明日の試験で出るかもしれません。(ちなみに私は前日にやった英語の長文が試験にでました)
最後まで諦めずに決戦の日を迎えましょう。
出来るまでやれば出来る
さて、タイトルを見て、「何を当たり前のことを?」と思った人も多いと思います。
当たり前のことではあるのですが、意外とこれが難しいんですよね。
画像は、とても有名なので見たことがあるひとも多いと思います。
上の男性は掘り進めて、最終的には宝石を掘り当てるであろう様子が、
下の男性はあと一歩のところで掘るのをやめて、来た道を戻る様子が描かれています。
これは極端な例にしても、日常においてもあと一歩が詰められないということはよくあります。
例えば、何回か解いた問題をもう一度解こうとすると解けない。やった記憶はあるんだけど…。という場面。
この問題を最初に解いた時に、「なるほどこんな解き方か」と思って解答をサラッとみただけで済ませませんでしたか?
2回目に解いた時、「うん、見ればわかる」といってまた簡単に済ませませんでしたか?
学習でいうところの「出来る」というのは、
初見の問題が解けることよりも、「同じ問題を取り組んだ時に自力で解けることを指す」と私は考えています。
(もちろん、その繰り返しで知識の蓄積ができると、今までの経験を組み合わせて初見の問題も解けるようになるのですが…)
問題が解けるようになる、勉強ができるようになるためには、
結局のところ「自力で解けるようになるまで繰り返す」ことが本当に重要なのですが、
口でいうよりもこの「繰り返す」という努力は地道で大変です。
自分のやっている努力の方法は正しいのか、間違っていないのか?と不安になることも多いです。
学習塾マリガンでは、「正しい努力の方法」を伝えることに注力し、指導を行っています。
「単元ごとの本質の理解」「各単元および科目間の繋がり」「学習に取り組む順番」「復習・質問時間の確保」
などにフォーカスしたカリキュラム組むことで、学習の質・量をともに担保し、学力と思考力を伸ばします。
ぜひ、一緒に頑張りましょう☺
無料学習相談と無料体験授業も行っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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