【2025年度】エルムは招く【合格実績】


先日、千葉県公立高校の合否も発表され、大学受験を含めてほとんどの結果が出揃いました。

第一志望に合格した皆さん、本当におめでとうございます!

昨年の2月に津田沼校を開校してからまだ一年、生徒数も少ないですが、初年度の実績としては素晴らしい結果となりました。

“県船:1名 / 津田沼:1名 / 千葉女子:1名 / 英和:1名 / 高等工科:1名”

高校の偏差値はどうでもいいのですが、全員、第一志望に合格しました。

「全員、第一志望に合格!」といった宣伝文句を多く見かけますが、一般的に「合格するように志望校を下げさせる」ことが定石となっているので、あまり好きではありません。

基本的に、弊塾では志望校を上げる提案をしています。

お金を払って塾に通うのに、現状維持で満足するのは費用対効果が悪いからです。

それに、上の偏差値を目指して勉強すれば、直前に志望校の偏差値を下げたところで、最終的に元の志望校に合格できます。

例えば県船に合格した子の場合、入塾当初の第一志望は佐倉でしたが、学力に伸びしろがあったので県船を提案しています。

ちなみに、八千代台校の今年の実績は

“東工大:1名 / 早稲田(理工):1名 / 中央(理工):2名 / 東京理科大:1名 / 武蔵野美術大学:1名 / 日本歯科:1名 / 日本大学:1名 / 防衛大:1名/その他私大”

現状は上記実績ですが、こちらも入塾当初に志望校を上げる提案をしています。

つまり、(個人的には好きではありませんが)見栄えの良い言い方をすると「志望校の偏差値を上げて、全員、第一志望に合格」が今年の実績です。

津田沼校、八千代台校ともに英数理系特化の難関校対策の学習塾ですが、この大学・高校に通ってほしい、といった考えはありません。

偏差値70の子が専門学校を志望してもそれはそれで良いと思いますし、文系の学部学科を志望しても構いません。

あくまで「東大でも開成でも、行きたいならそのレベルまで授業するよ」というだけです。

今年は初年度なので、いつもは載せない実績を公表しましたが、学校の偏差値を重要視していないため、塾としては「(第一志望である限り)県船と英和の合格は等価値」とだけ書いておきます。

偏差値70でも偏差値50でも、好きな学校に行ってください。

とは言え、前述した通り、生徒に強い意志がない限りは上の志望校を提案しているため、「可能な限り上の偏差値を目指したい」と考えている場合、是非とも弊塾にお越しください。

進路相談も受け付けているので、「〇〇に興味があるけど受験どうしよう」「これから先、何を勉強するといいんだろう」などの相談があれば、遠慮なくお問い合わせください。

偏った思想でアドバイスします。

マリガンの偏った思想(宣伝)

塾の宣伝のような記事になったので、ついでに更に宣伝しておきます。

まず、津田沼校の今年の実績を見ると分かる通り、通塾生の偏差値帯は上中下の3段階に分かれています。

大手塾であればクラス分けをするところですが、津田沼校には1クラスしかありません。

つまり、全員が同じ授業を聞くことになります。

塾の方向性から、授業内容は上の層に合わせており、中~下の生徒からすると、かなり難しい内容になっています。

授業についてこられない生徒は”お客様”となるのが学習塾の常ですが、弊塾では授業外の時間を利用して補習を行っています。

現在は人数が少ないこともあり、週に1回(2時間程度)個別授業で対応しています。

内容としては、「学校範囲の復習」もしくは「塾の授業についていくための予習」が中心です。

また、学力が高い生徒に対しては、週に2回(2時間程度)授業外で最上位校対策(通称”おゆうぎかい”)を行っています。

これに関しては、最上位高校の過去問、または大学受験の過去問を使った応用演習が中心です。

以上から、津田沼校が想定している生徒層としては「中間~最上位層」であり、目指している着地点は「中間層が上位層に、上位層が最上位層に」です。

(入塾時の推奨学力は、学校のテストを目安にすると350~500点くらいです)

通常授業については、「塾で解いた問題が一番難しい」と感じ、模試や受験において「いつも解いている問題より簡単」という安心感を持てる難易度にしています。

そのため、定期試験やVもぎに関して言えば「知らない、見たことがない」問題が出題されることはほぼあり得ません。

“おゆうぎかい”では、到底解けないであろう難易度の問題を扱っているため、高校受験の範囲内であれば、それ以上の問題は出題されません。

いずれにせよ、体験授業を受けた後に入塾を決めてもらっているため、まずはお気軽にお問い合わせください。

長々と書いても退屈なので、最後に分かりやすいセールスポイントを書いて終わりにします。

(津田沼校は一年目ということもあり、信用できるデータが不十分のため、八千代台校の数値となります。)

弊塾は入塾率がほぼ100% 退塾率がほぼ0%です。

(ここ2年の退塾率は0%ですが、5年まで遡ると1.5%です)

一般的な学習塾の正確な退塾率は分かりませんが、凡そ、平均すると5~10%かと思います。

普通に考えると、興味があるから問い合わせますし、何か共感できるものがあるから入塾するわけで、当たり前といえば当たり前の数字ではあります。

とは言え、恐らくこの入塾率・退塾率は、競合の少ない地方の学習塾と比べても圧倒的な数字なので、事実として載せておきます。

余談ですが、宣伝が面倒で、八千代台校は「チラシの配布」「SEO対策諸々」はやっていません。

(最初の2年だけ試しにやってみましたが、面倒になってやめました)

それでも、毎年夏前には定員になり、それ以降の生徒に関しては、休みを削って授業を行っている状態です。

大抵は友人の紹介、家族の紹介といった感じです。(ありがとうございます!)

こうして書いてみると「何か特別なことをしているのでは?」と考えますが、特に何もやっていません。

当たり前のことを当たり前のようにやっているだけです。

総評すると「予想を上回る塾ではないが、期待を裏切らない塾」と言えるのではないでしょうか。

「絶対合格」「下剋上合格」のような達成困難なものを掲げている塾ではないため、期待値を下げてから来てください。

勉強は積み重ねるものなので、いわゆる「下剋上合格」は不正、もしくは相当な強運がなければ不可能です。

冷静になって現実を受け入れましょう。

逆に考えると、仮に高3の夏休みから適当に勉強を始めて東大に「下剋上合格」できたとしたら、そんな大学に価値はあるのか?という話です。

困難の先にあるからこそ、価値のある結果となり、みんなが努力するわけです。

努力ができない(もしくはそれほどの価値を見出せない)なら身の丈にあった学校を選び、それでも高い志望があるなら、それに相応しい努力をしましょう。

意外と言ってくれる大人がいませんが、勉強だけが人生ではないので、音楽でもスポーツでも芸術でも、まずは熱中できるものを見つけ、それを中心に進路選択をするといいと思います。

「サッカーが好きだからサッカー選手になりたい」は短絡的です。

中心にあるのが「サッカーに関わって生きていきたい」という気持ちであれば、スポーツ用品開発の道もありますし、平日は仕事・休日にサッカーチームでプレイ、という道もあります。

結局「選択肢を広く持つ」ことが重要であり、弊塾の「マリガン」という名称はそこから来ています。

(元はゴルフ用語で、初手の打ち直しを認めたところから、転じて”選択肢を増やす”という意味で使用される用語です。)

「お!塾の先生なのに、ゴルフにも詳しいのか!」と期待しますよね?

ゴルフはやったことがありませんし、これからもやる予定はありません。

あくまで予想の上はいかない、そんな塾です。

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