倍率が高くても、判定がEでも

津田沼・習志野・奏の杜の英数理系特化塾マリガン 宮本です。

大学入試共通テストも終わり、千葉県では私立高校入試も終わりましたね。
気が付けば、県立高校入試まで1ヵ月を切り、生徒も私たち講師もラストスパートです!

倍率は最重要ではない

さて、昨日、県立高校入試の倍率が出ました。
相変わらず県船は倍率が高く、2.42倍でしたね。(この後また少し変わってくるのでしょうが……)
320人が定員で、現在の出願者が773人。人数で比較すると、倍率の高さがより感じられるかもしれません。
県船に限らず、合格をつかみ取れる人数には、当たり前ですが限りがあります。
ただし、倍率がどんなに高かろうが、必要な偏差値が大きく変わることはありません。
残り1ヵ月は必要以上に不安にならず、そして慢心しないことが大切です。

受験にはドラマがある

受験には「ドラマがある」とはよく言ったもので、残り1ヵ月の努力で結果が全く変わります。

1月の模試で
・A判定が出たために、油断して、受験まであまり勉強しなかった生徒
・E判定が出たために、死に物狂いで、できる限りたくさん勉強した生徒

この1ヵ月は意外と長いので、油断するとあっという間に今までの貯金がなくなり、合格に届かなくなります。
そして、あきらめずに頑張ると、想像以上に道が開けることも大いにあります。

実際に前者で落ちる生徒も、後者で受かる生徒も見てきました。
大学受験と比べたときに出題範囲の狭い高校受験の方が、こういった状況が起こりやすいなと感じます。

だから、あきらめずに最後まで頑張ろう!

陳腐な言葉になってしまいますが、受験の勝敗を最後に分けるのは間違いなく「合格への執着」です。

「もう無理だ」は止めましょう。
「絶対に合格するんだ!」という強い気持ちを持ちながら、あきらめずに勉強してください。
(大切なのは、勉強も続けることです。強い気持ちだけ持ってもだめです)

全ての受験生が合格することは不可能ですが、せめて頑張っているところを見てきたマリガンの生徒たちに、
このブログを読んでくれた生徒に、桜咲く春が来ることを願っています🌸

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