私立受験校の決め方|県立第一志望の場合


こんにちは!津田沼・習志野・奏の杜の英数理系特化塾マリガンです。
10月に入り、私立高校の選び方を相談される機会が増えてきました。
特に県立高校が第一志望の生徒は、どういった私立を受けるのがいいのか悩まれている印象です。

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・どのような受験方法があるのか
・併願推薦の内申点が足りない!
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このあたりは、ほかの方がわかりやすく説明されている記事が多数ありますので、
ぜひこのブログ以外で確認してみてください。

このブログでは「県立第一志望の場合の私立受験校の決め方」にフォーカスします。
決め方に正解はありませんので、ぜひ参考程度に読んでくださいね。
実際、私が受験生の時には、「制服がかわいい」という理由だけで私立高校を決めています……☺

私立高校の受験方法

他の人に任せるつもりでしたが、この話はしておかないと先に進めないことに気が付きました。

私立高校の受験方法(特に千葉県)は
・単願推薦
・併願推薦
・一般受験

の3つに大きく分けることが出来ます。

今回は、県立第一志望の場合について話しますので、私立第一志望の生徒が受験する単願推薦については触れません。

併願推薦、どの偏差値帯の学校のものがとれるか問題

県立高校が第一志望の場合は、あくまで私立高校は「滑り止め」という立ち位置になります。
とはいえ、通う可能性がある以上、「通ってもいい」と思えるくらいの高校を選びたいですよね。

以前までは、そういった生徒の強い味方に「併願推薦」がありました。
併願推薦は簡単に言うと、「内申基準を満たせばほとんど受かるよ!第一志望やほかの高校に落ちたら入学してね!」の制度です。

今ももちろん併願推薦はあるのですが、私立高校の人気が高まるにつれ、
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・基準内申点が上昇
・そもそも併願推薦を廃止する
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という高校が増えてきたため、以前よりも併願推薦がとりにくい状況になってきています。

以前であれば、偏差値50くらいの県立高校を目指す生徒は、
私立高校も同様の偏差値帯の学校で併願推薦がとれる印象でしたが、
今は、併願推薦を取ろうとすると偏差値が40前半くらいの高校に落ち着くという印象があります。

併願推薦、一般入試、どっちも受けちゃえ!

結局のところ、一番避けたいのは
県立・私立のすべてが不合格になってしまい、「通う高校がない!」となることかと思います。

それを避けるためには、いってもいいなと思える私立高校であれば、併願推薦を取ることは最低条件です。

とはいえ、それだと希望の偏差値帯の高校から偏差値が離れすぎてしまう、という問題が起こってしまいます。
それならば、県立高校と同じくらい、もしくは少し下の偏差値帯の私立高校を一般受験しましょう!

一般受験の場合は、ほとんど内申点が影響せず、入試本番の点数でのみ判断されます。
推薦とは異なり、合格の確約はありませんので、過去問を繰り返し解くなど対策は必要ですが、
志望する県立と同偏差値帯の高校であれば、十分に合格は狙えるはずです。
※県千葉や県船を受験するからと言って、渋幕・市川などの上位私立は滑り止めにならないので注意!!!

この一般受験の私立高校は、受験日がかぶらない限り何校でも受験が可能です。
東京都内まで足を伸ばせば、選択肢が広がるので、都内に通うのがOKな場合は都内の私立高校もぜひ検討してみましょう。

受験校に悩んだ場合は、ぜひご相談ください。

このブログを読んだマリガンの保護者の方は、「具体的にはどこを…?」と心配になるかもしれませんが、
来月以降の面談では、具体的な高校の提案をしますので、ご安心ください🍀笑

今回は、私立高校を選ぶための考え方をご紹介しました!
11月には学校の面談も始まり、私立の選定に悩むかもしれません。
もし、もっと詳しく知りたい!という場合は、お気軽にマリガン津田沼校にお問い合わせください☺

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